心を育てる   脳を育てる   体を育てる  
子育てでいちばん大事なこと
親の愛情を実感している子は自分に自信を持っていますので、何に対しても
前向きに取り組むことができるそうです「子供が親の愛情を実感できるよう
にしてやる」ことがいちばん大切なそうです。でもどうすればいいのかな?
難しい理屈は考えずにただひたすら見守り子供の心を理解するように心がけ
ることかな!!
 
子供が動物のウンコ集めが好きだったらどうしますか? 
実際にあった話なそうですが、その子のご両親は顕微鏡を買ってやり、ウン
コの観察の仕方を教えたそうです。その男の子は、毎日動物のウンコを拾っ
てきては、顕微鏡を覗いたそうです。その後年、その男の子は有名な細菌学
者になったそうです。まぁでも偉い学者にならなくても、優し人に成長して
くれれば大成功かな!!
 
参考図書 親ががんばらないほうが子供は伸びる 
「がまんできる心が」子供を伸ばす7つの理由 
   @がまんの時間が「想像力」「創造力」を育てる。
   A「本当にほしいもの」をみつけられる。
   B「うれしい」という気持ちが倍増する。
   Cちょっとのがまんが「欲求」「衝動」を抑える。
   D「がまんの体験」がストレスに強い子を育てる。
   Eいろいろな選択肢を思いつく視野の広い子になる。
   Fもっと自分を好きになり、自信を持てるようになる。
 
参考図書 子どものがまんできる心を引きだす本 
     星一郎著 青春出版社
 
「子供が持っている力を」を信じた母親 
生まれたばかりの像の首にヒモをつけ、それを杭につないでおくと、いくら
引っ張っても抜けません。何十日かたち杭が抜けないことを悟った像の子は、
もう永久にヒモを引っ張ったりしなくなるのだそうです。巨像になって力が
強くなっても、杭は自分には抜けないという幼いときの結論を、生涯持ち続
けていきます。ヒモでつないでおかなくても、像は逃げないのだとか。

ノミをつかまえてコップにいれ、上を手でふさいだとします。ノミは数十度
も飛びはね手に当たっては下におちることを繰り返しますが、あるときにピ
タリと跳びはねるのをやめてしまう。そのあとでコップをふさいでいる手を
どけてもノミは永久に(一度も)跳びはねることなくコップの底でじっとして
いて死んでしまうのです。

像にしてもノミにしても、初期はあらゆる「自由」を持っていて、試してみ
ます。それが、ダメ、無意味だ、と悟ると、のちに条件が変わって違う結果
になることが目に見えているのに、何もしないでじっとしていることになっ
てしまうわけです。

   
子供も多分同じ
初期(幼いころ)「ダメ」「いけない」「ちゃんとしなさい」
「もっともっと」「まだまだ」と言い続けられたら・・・・。
「力が足りない」「能力が低い」
「今のままじゃいけない」と叱られ続けたら・・・・。
二度と飛ばないノミになってしまうでしょう。

幼い時の親や先生の言葉は、その子の一生を左右するような重要なもの
なのです。

「あなたはあなたでいい」「今のままでいい」と言い続ける親の存在、それ
天才たちの共通項でした。賞賛肯定によって子供は伸びるらしい。
 特に母親の影響は大きいようです。
  

参考図書 天才たちの共通項 小林正観 中村多恵子共著 宝来社
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ 
わたしたちの家庭生活は、家族が分かち合うことによって成り立っています。
それぞれの時間やスペースやエネルギーを家族のほかの者たちと分かち合う
のです。幼い子どもたちは、家族の中で助け合い、協力する経験をとおして
分かち合う心を学んでゆ\きます。たとえば、一つのお風呂を家族はどのよ
うに使っているか。おもちゃは、兄弟でどんなふうに分け合っているか。
1台の車を家族でどんなふうに使っているか。かぎられた収入源で、家族は
どのように助け合って暮らしているか。子どもは一つひとつ学んでゆくので
す。親自身が、人に対して、また子どもに対して分かち合う心を持って接す
れば、子どもはその親の姿から学ぶものです。分かち合う心は、言葉で教え
るのでなく、親が態度で示すことが大切なのです。親が厳しく叱りつければ、
子どもは言うことをきくかもしれません。しかし、それでは、本当の意味で
分かち合う心を教えたことにはならないのです。
 
★けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。

★とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。

★不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる。

★「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。

★子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。

★親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる。

★叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。

★励ましてあげれは、子どもは、自信を持つようになる。

★広い心で接すれば、キレる子にはならない。

★誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。

★愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。

★認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。

★見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。

★親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。

★子供に公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。

★やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。

★守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。

★和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思
 えるようになる。
 
参考図書 子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー・ノルト PHP研究所

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