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 脳を鍛える習慣、悪くする習慣
人間の脳内では、体を動かしたり、快い刺激を受けたり、お金を得たり、おいしいものを食べたり、ほ
められたりしたときに、中脳皮質辺縁系が働き、快感物質であるトーパミンが分泌されます。

この物質が、ものを考える領域(前頭前野)や運動を司る運動野と運動前野を活性化し、ワーキングメモ
リー(短期記憶)の能力を向上させ、考える力、運動能力を向上させます。
つまり、脳を良くするには、日頃からドーパミンが出るような活動に努めればいいわけです。

ものは、考え方次第です。やらなくてはいけないことは、それがストレスではなく、楽しいことに、な
るようアイデアをだしましょう。子供は自分では自分を誘導できませんので、親がそちらえ誘導してあ
げることが大切です。

このような習慣、考え方をもって生きることが、脳を良くし、脳の衰えを防ぎます。その結果、人生に
おいてより大きな成果が得られるようになりますし、認知症にならずに、より健康な状態で長生きでき
るようになります。

 
○恐怖映画やバンジー・ジャンプは脳によい? 悪い?
さて、将来に不安を抱いたり、何かに恐怖を覚えたり、くよくよしたりすることは、脳に良いと思いま
すか?「そういうときは、深くものを考えるから、脳にいいかも」と今まで思っていた方もいるかもし
れませんが、


 
               バカはなおせる 著者 久保田 競 アスキー・メディアワーズ
 
 もっと使える心理学

   また、遅刻か・・・   
  でも俺は怒らないで
   お前を伸ばすため         
期待をかけられた部下は伸びる
  期待することにした
   
                          
 
   はい                その期待に応えようと
  伸びるように                 する心理が動く  
   努力します                          
ムキー
 
うむ                        
     
                     

   
○△×〜!            これをピグマリオン効果という

 
          ※絵は省略しています。
                マンガでわかる心理学 ポーポープロダクション/原田 玲仁 
 
 
ドロドロ血が恐ろしい血管病
20世紀後半の50年は、世界的に見てもガンの時代でした。ところが、21世紀初頭のいま、「これからは
ガンよりも血管障害による病気が増えていく」と予測する専門家もかなりいるのです。これはいったい
どういうことでしょうか、ある医療機関からは「40歳以上の日本人の70%までがドロドロ血」との調査
結果が出ているのです。

血液がトロドロしすぎると血管内をうまく流れなくなり、その先に酵素や栄養が供給されず、組織はや
がて死んでしまいます。その組織が脳であれば「脳梗塞」「脳卒中」など、心臓であれば「心筋梗塞」
など、血管障害にかかわる疾患ばかりです。これらの病気はすべて、コレストロールが気づかぬうちに
増え、血管壁にへばりついて積もり、やがて高脂血症から動脈硬化を起こし、血流が悪化することが原
因の病気です。

このような状態かどうかは、病院で採血してもらえばすぐにわかります。血液がふつうにサラサラして
いれば問題なし。ところが、あなたの血液がゼリー状のようにドロついていたらすでに病気の初期段階
に入っていると考えなければなりません。
                             血液サラサラ!血管障害を防ぐ! 文星出版
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