| あかちゃんの肌はデリケート |
お子様のスキンケアで悩んでいませんか?スキンケアのポイントは人間の成
長曲線をまず知ること。急いではいけません。赤ちゃんが夏になると汗疹が
でるのは何故でしょうか?赤ちゃんの皮膚が大人の皮膚に成長するには、3才
くらいまでかかります、未発達な赤ちゃんの皮膚は自分でかいた汗に皮膚が
負けて汗疹がでるので、対策としては一日に3〜4回入浴させると、かなり治
ります。お薬を塗る前に、家庭でのスキンケアガ大切です。
ご注意
⇒皮膚の弱い方は水道水の残留塩素で皮膚トラブルを起こす方がけっこうい
ますので塩素を中和する入浴剤(天然系がおすすめ)を入れてから入浴しま
しょう!!お風呂上りに身体が痒くなりません。
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| 油分の上手な使い方 |
私たちの皮膚は、外からの刺激に対して自らの身体を守ろうとして様々な機
能で反応します。たとえば、角質層の外側には、二千分の1ミリという大変薄
い皮脂膜があります。これは汗腺からの水分と皮脂腺からの油分でできていま
す。この皮脂膜は水と油にかかわらず乳化して膜を作っています。「天然のク
リーム」皮脂膜を作るすばらしい自然のメカニックになっています。この皮脂
腺の皮脂は、男性ホルモンによってコントロールされています。したがって、
女性の方が皮脂が少ないのです。それも年をとることによって、女性は急激に
少なくなります。皮脂腺は皮膚の表面の皮脂が減ると、それを過敏に感知して
新しく皮脂を分泌しようとします。ところが皮膚の表面にクリームを塗ってい
ると、皮脂腺は自分の皮脂は不必要だと判断して分泌しません。ですからクリ
ームは塗れば塗るほど皮脂腺の機能が衰えてしまうのです。でも塗るのをやめ
ると、肌がツッパル、だからまた塗り続けるという悪循環になり老化をはやめ
ます。あ、どうしよう?
いくら高級な油分でも塗らないことがベストですが、なかなかそうもいかない
のが現実ですね。ですから保湿はノンオイルの化粧品がおすすめです。それで
も不十分な方は良質な油分を少し塗る、できるだけ使用量を少なくする努力が
重要です。健康管理をしっかりして体の中から綺麗になりましょう。 |
| 参考図書 素肌の健康Q&A 郡司篤孝 ラジオ技術社 |
| いつまでも美しくアンチエイジング |
アンチエイジングの遺伝子ををオンにするアンチエイジングの実践術のポイント
対策1、カロリー制限(腹七部目)
カロリー制限はアンチエイジング基本中の基本です。カロリ制限では 〜
@長寿遺伝子(サー2)の活性化。「NADはサー2を活性化」
※NADは飢餓のときでてくる物質
A老化の原因とされる活性酸素からのダメージが減る。
B若返りホルモンのDHEA濃度が高まる。
Cアルツハイマー病の指標となる老人斑も減ることがわかっています。
サルの実験などからも腹八分目ではなく「腹七分目」を目安に、単独のものを
制限するのではなく、食事の全体量を減らして栄養バランスをとることが大切。
対策2、活性酸素を発生させる要因の排除。
「紫外線やタバコ・農薬や環境汚染物質・ストレス」など。
対策3、ファイトケミカル(植物由来の化学物質)をはじめとする抗酸化物質
を多く含む食品を積極的にとる。
「ブドウの皮のレスペラトロール、日本茶のエピガロカテキンガレート、トマト
のリコピン、ブロッコリーのスルフォラファンなどのファイトケミカルなどの色
素や香気の苦味の成分、魚にもカロテノイドなどのホリフェノールが含まれ特に
サケには抗酸化力の高いアスタキサンチンが豊富です、DHAやEPAも抗酸化
力があります」。
対策4、は A 〜 |
| 参考文献 NPO全健協 けんこう293 |